青汁って朝・夜・食後?いつ飲めばいいの?

青汁は処方薬ではないので、食前や食間、食後に飲みましょうなどの決まりはありません。

 

1番重要なのはいつ青汁を飲むかではなく、毎日飲み続けることが大切です。

 

毎日、決まった時間に飲むことを習慣にすることで、最大の効果を発揮させることができるでしょう。

 

ではここで、悩み別に効果的な飲み方を紹介しておきます。

1 、ダイエットの効果を期待するなら。

 

青汁を飲んでダイエットしようと思ったら、食事の前に飲むのが効果的です。
なぜなら、青汁に含まれる食物繊維が満腹感を感じさせ、食べ過ぎてしまうのを抑えてくれます。

2 、便秘の解消が目的で青汁を飲む場合は、食事の前後に分けて飲むのが効果的です。

 

青汁に含まれる食物繊維は消化されにくく、胃、小腸を消化されないまま通過します。
青汁の食物繊維が便に直接入ることで、大腸の腸壁を刺激し、便を表に出すためのぜん動運動を活発にするのです。

3 、糖尿病や血糖値が気になる方なら、食事の時に一緒に飲むのが効果的です。

 

食事中に青汁を一緒にとることで、糖質や脂質の吸収がゆっくりになり、血糖値が急激に上がってしまうのを抑えてくれます。

また、青汁はミネラル成分も豊富なので、飲みやすくしたものを運動の前後に、スポーツドリンクのように飲むと健康にとっても良いでしょう。